白井田七は不妊に効果あるの?

白井田七は不妊に効果あるの?

 

白井田七の成分は田七人参のみで構成されているのですが、田七人参には様々な効能があります。

 

その中でも主要は、サポニンによる効能です。

 

サポニンの効能が更年期障害の症状の改善にすごく有効なのですが、不妊改善にも有効なのです。

 

サポニンが豊富に含まれているものとしては、高麗人参が有名ですね。

 

高麗人参が不妊改善に有効だという事はご存知じゃないでしょうか?

 

田七人参には、高麗人参の7倍もサポニンが含まれているのです!

 

では、色々あるサポニンの効能のうち、不妊改善に特に関わりのあるポイントを3つご紹介します。

 

ポカポカ温かくなる!めぐりの力

 

第一は、何と言ってもめぐりの力です。

 

サポニンには血管を拡張して血行を促進する作用があります。

 

なので、血流が良くなって体が温まるという効能があるのです。

 

血流を良くする事、体を温める事は妊活の元ですね。

 

肝機能が向上してホルモンバランスが整う!

 

サポニンには、過酸化脂質の生成を抑制して、肝機能を高める作用があります。

 

肝臓は女性ホルモンの代謝に深く関わっています。

 

肝機能が向上すると、女性ホルモンの分泌が正常化し、ホルモンバランスが整うのです。

 

だからサポニンは更年期障害の症状の改善に有効なわけですが、不妊症の方の中にも女性ホルモンのバランスが乱れている方が多くいらっしゃいます。

 

ホルモンバランスを整える事は、言うまでもなく妊活の大切事項ですね。

 

副腎皮質ホルモンによって自律神経が整う!

 

サポニンには、副腎皮質ホルモンの分泌を促す作用があります。

 

副腎皮質ホルモンというのは、抗ストレスホルモンとも呼ばれるものです。

 

私たちがストレスに晒された時に分泌され、体と心を文字通りストレスから守ってくれるホルモンです。

 

現代生活はストレスが多く、生活習慣そのものも、体と心に良くない面が多々あります。

 

その効果で、副腎皮質ホルモンが枯渇状態となっている人も少なくないのです。

 

この状態になると、自律神経の交感神経が優位な状況が以前からずっと続く事になります。

 

交感神経というのは、体と心を興奮させたり、緊張させたりするものです。

 

サポニンを摂取すると副腎皮質ホルモンの分泌が促されます。

 

また交感神経が抑えられ、副交感神経が程よく働くようになります。

 

副交感神経が働くと、癒した状態になります。

 

サポニンのこの作用によって、更年期障害のイライラや不安感、だるさなどの症状が改善されます。

 

ストレスは妊活にとっても大敵ですね。

 

まとめ

 

サポニンが不妊改善(妊活)を強力にサポートしてくれる3つのポイント

 

  • 血行を促進し、体を温めてくれる
  • ホルモンバランスを整えてくれる
  • 自律神経を整えてくれる。

 

 

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