白井田七が粉末タイプな理由とは?

白井田七が粉末タイプな理由とは?

 

白井田七茶が粉末の緑茶を使用するポイント

 

「ティーパックじゃないのはなんで?」「急須に入れて飲みたいのに、、」

 

粉末状のお茶に抵抗を感じる人も多くいらっしゃると思います。

 

そんな訳でちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

最初に粉末状の良い面から

 

ズバリ最大の良いところは、、緑茶の栄養を一通りそっくり摂れる!

 

これが最大のメリットでしょう。

 

そのまま食べるのが最も自然です。

 

でも食べれませんよね?自然です。

 

失礼しました。

 

私たちは草食動物ではありません。そのままのお茶の葉など硬くて、苦くて食べられたものじゃないでしょう。

 

想像してみるまでもないのですが、だから、人間は考えたのでしょう「この栄養満点の葉をどうにか自分の体内に入れたい」

 

その過程の試行錯誤からお茶が生まれたものと勝手に想像しますが、ほぼあってるでしょう(笑)

 

緑茶の栄養×簡単でおいしく=ティーパック方式

 

緑茶の栄養×簡単でおいしく=急須でお茶っぱを煮出す方式

 

これで完全でしょうか?

 

ここで少し急須に入ったお茶を想像してみてください。

 

飲み終わった後の急須の蓋を取って中を見てください。

 

大量の茶殻が残ってませんか?

 

この「大量の茶殻」に緑茶の栄養が7割残ってるんです。

 

なぜか?お茶の栄養素は7割が水溶性ではありません。

 

水溶性なのは3割にしか過ぎません。

 

煮出したお茶の中には、水に溶けてくれない栄養は入っていないのです。

 

残念ですが、、「美味しいお茶が飲めればそれでいい」と感じる人には必要ない知識でしょう。

 

ただし、あなたはどうですか?ここまで読んでいただいてるあなたはそんな人ではないと思います。

 

良いお茶の要件

 

美味しい事

 

体に良い事(栄養がいろいろとれる)

 

ティーパックと急須で煮出す方式では【美味しい】は問題ないです。

 

こだわる人や入れ方などは、ちょっと脇に置いておきます。

 

「大量の茶殻」に緑茶の栄養が7割残ってるとしたら【体に良い(栄養がいろいろとれる)】はティーパックと急須で煮出す方式では難しい事が明らかです。

 

”お茶に含まれる栄養素の7割は水に溶け出してくれない”この問題を改善する方法として、「粉末状にして完全に飲めるようにしたらいいじゃないか?」って思いつかれたんだと想像します(笑)

 

粉末にすれば、そもそも「茶殻」は生まれません。

 

お茶っ葉を綿密に詳細に加工する事で、美味しい、体に良い(栄養が豊富にとれる)

 

いずれもの前提を見事に満たしてくれました!

 

粉末茶は完全じゃないですか!?完全? 実際に、、?

 

残念ながら完全なんてものはこの世に存在しません。

 

当然、粉末茶にも悪いところがあります。

 

粉末茶の悪いところ「だまになりやすい」=よーく混ぜる必要がある。

 

丸ごと飲むという事は農薬もそのままいただく事になる・・・「値段が高い」

 

粉末じゃないお茶が袋に入ってる分量で考えたら何分の1だ?

 

この3点でしょう。

 

この3点についても掘り下げてみます。

 

「とてもだまになりやすい」=よーく混ぜる必要がある

 

何の知識もなく粉末を扱うと必ず陥ってしまう罠です(笑)

 

お湯を先に入れてしまったら、目も当てられません。

 

お湯で溶かすか、水で溶かすかでも変わってきますし、けど、逆に考えれば知識さえ充分に学べば全く問題ありません。

 

だまになりやすい=だまになる ではなくてだまになりやすい ≠ だまになる なのです!

 

プロセスを守ればだまになったお茶を飲むハメにはなりませんのでご安心を。

 

 

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